代理人を立てられた時の対処法

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こんにちは!

神戸市兵庫区で交通事故治療を行っているたかはし整骨院です!

 
今回は交渉に代理人を立てられた時の対処法についてお伝えします(^^)

 
示談交渉の席に加害者本人の代理人が出てくるケースは珍しい事ではなく、交渉をスムーズに進める意味でも代理人による交渉の方が好ましいケースもあります。

 
弁護士や損保会社の担当者など加害者との関係がはっきりした代理人ならばむしろ適任といえます。

 

しかし、それ以外の代理人が来た場合には代理人の素性を確認する必要があります。

 

代理権のある正当な代理人がどうかを判断するためには次のような方々があります。

 
○委任状の掲示を求める

委任状の掲示を求め、加害者本人の署名、捺印があることを確認する。

 

 

○会社や本人に確認する

損保会社の担当者、加害者本人に連絡して加害者との関係などを確認する。

 

 

このような対策をとることが必要です。


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