交通事故で加害者になってしまったら…

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こんにちは!

神戸市兵庫区で交通事故治療を行っているたかはし整骨院です。

 
自動車やバイク、自転車を乗られる方はどれだけ注意していても加害者になってしまう可能性がありますので今回は、
”交通事故でもし加害者になってしまったら”

 

というテーマで、加害者はどのような責任を負わなければいけないかをお伝えします。

 
まずは、

 

①刑事上の責任です。

事故で他人をケガさせたり死亡させた場合は懲役刑・禁固刑・罰金刑に処せられます。

また、飲酒運転や無免許運転による事故の場合、道路交通法による罰則の適用となります。

 

②行政上の責任

道路交通法に違反している場合には、免許停止や免許取り消し処分を受ける事になります。

 
③民事上の責任

交通事故で他人をケガさせたり死亡させた場合は損害賠償責任を負う事になります。
民事上の責任として被害者の納得する示談金を加害者が支払っていれば、刑事上の責任を決定する際に加害者にとって有利に考慮されます。
また、検察庁が加害者の求刑を重くするかどうかを決める際の1つの条件として、当事者間で示談が成立しているかどうかが考慮されます。

 
これらの責任が加害者にかかってきますので、限りなく加害者になる可能性を減らすにはまずは交通ルールをしっかり守る事だと思います。

 

お互いにゆずり合う気持ちを大切にしたいですね(^^)


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