肘の痛みは早めの治療を

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こんにちは!
神戸市兵庫区のたかはし整骨院です\(^o^)/

 

梅雨も明け、スポーツする方が増えてくる時期です。

 

この時期になると肘を痛めて来院される方が急増します。

 

中学3年生、高校3年生は最後の大会を控えた時期でもありますので練習のしすぎで痛めてしまう学生も来院されます。

 

いわゆるテニス肘、ゴルフ肘、野球肘と呼ばれるもので

 

肘の外側、もしくは内側に痛みが出るのが特徴です。

 

簡単に説明すると使い痛みです。

 

なのでスポーツをしない主婦の方でも重たい買い物袋を毎日持ったり、フライパンを持ったりというのを繰り返すうちに肘を痛めてしまう方もいます。

 

治し方は簡単ですd(‘∀’*)

 

使い痛みなので使わなければ治ります(^◇^;)

 

主婦の方は毎日使う必要があるので無理な場合もありますが、大抵痛めるのは片方だけなので痛くない方で生活するように心掛けるだけで治りは早くなります。

 

スポーツをされている方は症状が治るまで安静にするのが一番です。

 

ですが一度肘を痛めた方は、再発する可能性があります。

 

なぜかと言うと肘に負担のかかる動きをしている、または肘に負担のかかる姿勢で運動をしているからです。

 

分かりやすく腰に負担のかかる姿勢で例えるなら

 

重たい荷物を床から持ち上げる際、膝を落とし、肘を曲げ、荷物を体に近づけて持ち上げるのが正しい姿勢での運動、

 

悪い姿勢での運動の場合は膝を伸ばしたまま中腰になり、肘を伸ばして荷物は体から遠いところで持ち上げる様な状態です。

 

パッと想像しただけでも後者の例えで重たい荷物を持ち上げるのは腰に負担がかかりそうだというのはお分かり頂けるかと思います。

 

再発を防止するには運動時のフォームの改善が必要ですが、体に歪みがあるままフォームを変えてもまた違う所を痛めてしまう可能性があります。

 

なのでフォームを直すのではなく、体の歪みを治せば自然とフォームも良くなり怪我をしにくい体が出来上がりますd(‘∀’*)

 

当院では体の歪みを根本から治す治療法がありますので是非一度こちらから当院の矯正法の説明をご覧ください。

 

治療をご希望の際はお電話お待ちしております。


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