冬より春に腰痛が増える!?その理由とは

こんにちは!
神戸市兵庫区のたかはし整骨院です( ´ ▽ ` )

image

この時期はぎっくり腰の患者さんが沢山来られます。

 

暖かくなってきたのになぜ?と感じる方も多いと思いますが

 

実は冬よりも春の方がギックリ腰になる方が倍以上になるとも言われています。

 

では、なぜ春に腰痛になる方が多いのか。

 

①冬の運動不足

 

寒い間、あまり運動をされていなかった方が暖かくなり急に動き始めて体がついていけず痛めてしまいます。

 

②春の昼と夜の気温差

 

春が近づくと昼間は暖かくなりますが朝晩は肌寒い日が多いですよね。
その気温差に体が対応出来ずに筋肉が冷えてしまい、腰痛を引き起こす原因になります。

 

③環境の変化

 

春の季節は入学、卒業、入社、転勤などの環境の変化によるストレスが自律神経を乱し、体の回復力が落ちてしまう事で疲労が溜まっている筋肉を痛めやすくなります。

 

④花粉症

 

花粉症の方はくしゃみを何回も繰り返すので腰に負担がかかり続け、筋肉が耐えきれなくなった時にぎっくり腰になる場合があります。

 

⑤年度末

 

3月から4月にかけて忙しくなる方は自然回復力よりも疲労が上回るので痛めやすくなります。

 

だいたいはこの5つがいくつか重なって痛めてしまう方が多いと思います。

 

痛めてしまった場合は早く治療すれば治るのも早くなりますが、理想は痛めない体を作ることが大切です。

 

痛めない体とは歪みがなく筋肉に無駄な負担をかけない体です。

 

無駄な負担がかからなければリラックスしている間に自然治癒力で勝手に疲労はなくなります。

 

当院のバイタルリアクトセラピーなら歪みのない体に調整(矯正)出来ますのでお悩みの方はご相談下さい。

 

現在忙しく通う時間がない方はセルフケアで体を労わってあげましょう。

 

毎日湯船に浸かる、寝起き寝る前に体操する、体を冷やさないようにする(朝晩の気温差に対応出来る服装で出掛ける)、などの簡単なケアでも体には大きな変化が出てきますのでお試し下さいd(‘∀’*)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA