咳による体への影響

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こんにちは!
神戸市兵庫区のたかはし整骨院です(^ω^)

 

今年に入ってから風邪とインフルエンザが流行っているみたいですね(;°д°)

 

暖かい日もありますが気を抜かず体調にお気をつけ下さい。

 

ここ最近、風邪を引いて咳をし過ぎて首、肩、腰を痛めたという方々が多く来院されています。

 

なぜ咳をすると体のあちこちが痛くなるのかというと

 

咳をする事による体力の消耗と姿勢にあります。

 

まず咳というのは腹筋を中心とした首から体幹にかけての筋肉を使い行います。

 

そして咳1回につき消費カロリーは約2kcalといわれています。
それを日に何回も、数日間にわたり繰り返すので当然筋肉は疲労します。

 

筋肉は使い過ぎて疲労すると血行不良、酸素不足になり硬くなります。

 

硬くなるということは普段より首こり、肩こり腰痛が酷くなります。
咳をする時の姿勢にも気を付けないとより筋肉に負担がかかります。

 

風邪を引いて咳をする時を想像して下さい。

 

少し前かがみになって咳をしていませんか?

 

つまり咳をすればするほど猫背になります。

 

猫背になると首、肩、腰に負担がかかり、咳だけでも疲労が溜まっている筋肉に追い討ちをかけることになるのです(;°д°)

 

それに加え冷えによって血行不良が助長され、さらに筋肉は硬くなり

 

筋肉がカチカチのまま寝ることにより寝違え(寝違い)のリスクが高くなることで痛めてしまう方が多いのだと思います。
痛めてしまった場合、すぐに来院して頂くのが一番ですがもし来れない場合は過去記事に対処法を載せてありますのでそちらをご覧ください。

 

過去記事はこちら→痛めた時のセルフケア

 

当院のバイタルリアクトセラピーで全身の骨格調整(矯正)をすれば体の自然治癒力が高まるので免疫力も高くなり風邪も引きにくくなります。

是非一度ご相談くださいd(‘∀’*)


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