肘部管症候群とは

こんにちは!
神戸市兵庫区のたかはし整骨院です(^▽^)o

手根管症候群(正中神経麻痺)の話に引き続き、今回は尺骨神経麻痺について説明します!

尺骨神経とは腕から手の小指側を通っている神経です。

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尺骨神経に障害が起こると小指、薬指の小指側半分に痺れ、もしくは痛みが出ます。

尺骨神経は肘部管(ちゅうぶかん)と呼ばれる肘の内側にある通り道で圧迫されることが多く、肘部管症候群といいます。

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主に手の使い過ぎや子供の頃の骨折、加齢に伴う変形などが原因として挙げられます。

ちなみに僕は学生時代に肘部管症候群になってました(^_^;笑

診断方法として力を抜いた状態で肘の内側を指先でトントンと叩いた時に小指の痺れが強くなれば肘部管症候群の可能性があります。

手根管症候群と同じで肘部管症候群も放っておくと、尺骨神経に支配されている筋肉が痩せて衰えてしまう危険性があるので早めに治療しましょう。

手の痺れがある方は100%体の歪み(ゆがみ)がみられるので歪みを治せば手にかかる負担は減るので自然と回復します。

当院のバイタルリアクトセラピーでは手の痺れはもちろん、肩こり腰痛等も同時治療することが可能なのでお悩みの方は一度ご相談下さいd(‘∀’*)


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