脊柱管狭窄症とはd(‘∀’*)

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こんにちは!
神戸市兵庫区のたかはし整骨院です(*゚∀゚*)

今日は脊柱管狭窄症についてです( ´ ▽ ` )ノ

テレビでも度々話題になるので聞いたことはあるかと思います。

まず脊柱管とは、背骨の中の空洞のことで脊髄が通る場所の名前です。

そしてなぜ脊柱管が狭窄(狭くなる)するかというと
加齢により椎間板、背骨の変性(変形)や周りの靭帯が肥厚する事が原因です。

その結果、狭くなりすぎると脊髄(神経)を圧迫してしまい、腰痛や足の痛み、痺れに繋がります。

脊柱管狭窄症の特徴は前屈みになると痛みや痺れが無くなります。
前屈みになることで脊柱管が拡がるので楽になります。

逆に歩いていると腰は反った状態になるので圧迫が強くなってしまい、歩けば歩くほど痛みや痺れが強くなりますが休むと楽になります。

これを間欠性跛行(かんけつせいはこう)といいます。

この症状が出ている患者さんに「痛いから安静にしていた方がいいのか、運動した方がいいのか」をよく相談されます。

もちろん運動した方いいですが痛いのに無理やり続けるのは良くありません。

無理なく歩ける距離は歩いた方がいいですし、狭窄症の方は自転車に乗っても大丈夫な方が多いので自転車を使って体力作りをするのも良いと思います。

後は腹筋を鍛えて姿勢を改善する事です。

簡単に出来るドローインという腹筋を紹介します。
仰向けに寝て膝を立てた状態で10秒お腹を凹まします。
この時呼吸を止めないことを意識して下さい。

これだけでもお腹のインナーマッスルが鍛えられるので是非続けて下さい。

痛みや痺れが強い方は一度ご相談下さい!

痛みや痺れを取り除くのに効果的な高周波電気治療器のワディットや、
全身の骨格を調整(矯正)し狭窄部分の負担を減らす事が出来るバイタルリアクトセラピーなどでの治療をオススメしておりますd(‘∀’*)


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