交通事故治療は早めが肝心です!

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こんにちは!

神戸市兵庫区にある交通事故専門士在籍院のたかはし整骨院です!

 

今回は交通事故で来られた患者様の最近実際にあった事例についてお伝えします。

 
事故の状況は、信号待ちで停車中に後方から追突されました。

 

事故当初はまったく痛みがなかったみたいですが、事故発生から一ヶ月ほど経過した頃、毎日頭痛があり腰、背中の痛み、両手のしびれが出てきました。
このような症状で当院に来院され治療を開始したのですが、全体的に筋肉の緊張が強く、むち打ちにより首の痛み手のしびれがあったのである程度治療期間が必要だと判断しました。

 
しかし治療開始から数日経過した頃、保険会社から治療の打ち切りの連絡がありました。

 
あまりにも急だったので治療期間の延長の交渉をしましたが聞く耳をもってもらえず、患者様は弁護士を介入して交渉しましたが結局治療の打ち切りが決定しました。
保険会社の言い分は事故発生から医療機関を受診するまでの期間が空きすぎていた為、事故との因果関係が分からないとの事でした。

 

今回のケースのように、むちうちなどの痛みは事故当初は症状がなくても後日、腰痛や頭痛、しびれとして発症する事もありますので、症状がなくても検査だけでも受けられる事をオススメします。
後々何かあっても十分に保証してもらえずに打ち切り後はこちらに過失がなくても治療費は自腹となってしまいます。

 

 

こういった状況になる前に事故後は当院にご相談ください‼︎

 
弁護士を交えて最善策をお伝えする事ができます(^^)‼︎

 

 

交通事故に関して詳しくはこちらをご覧ください

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