示談交渉を開始する時期はいつがいいですか?


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こんにちは!

神戸市兵庫区で交通事故治療を行っているたかはし整骨院です!
交通事故が発生すると最終的には示談をする必要がありますが、示談交渉を開始する時期は事故の種類、損害の程度などで違ってきます。
また、損害賠償請求権の事項も考え、時間的余裕をもって交渉を開始する必要があります。

 

 

◯傷害事故の場合は症状の経過を待って示談交渉をはじめる
入院、通院期間などから慰謝料額を算出するため、最終的な示談は完治の見込みがたってからというのが普通です。

 

治療が長引きそうなケースや、むち打ちなどで回復の時期が判明しない場合は、一定期間までとそれ以降の期間とに分け、示談をする必要があります。
◯死亡事故の場合は精神的な落ち着きを取り戻してから示談交渉をはじめる
死亡した人の葬儀が終わり、1ヶ月または四十九日前後が示談交渉を本格的に開始する時期として適当だといえます。
この時期であれば遺族も加害者も事故当初よりは精神的な落ち着きを取り戻しており、冷静に示談内容を判断する事が可能になるからです。
◯物損事故の場合は、損害額の確定後すぐに示談交渉をはじめる
修理費用、全損時価相当額などの損害額確定後すぐに交渉を開始します。


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