加害者が未成年の場合は誰に請求する?

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こんにちは!

神戸市兵庫区で交通事故の無料相談を行っているたかはし整骨院です。

 

今回は加害者が未成年の場合はどうなるのかといった内容をお伝えします。

 

加害者が未成年の場合、その事故についての責任能力があるかどうかが問題になります。

 
交通事故の判例などでは通常は10~12歳になれば責任能力があるとされています。

 
したがって免許を保有している未成年者(16歳以上)がバイクや車で事故を起こした場合は、本人が損害賠償責任を負う事になります。

 
ただし、未成年者に支払い能力がない為、ケースに応じて親権者などに責任を追及するようにします。

 

また、未成年者が何度も事故を起こしているにも関わらず親が放任していた場合には、親自身の不法行為責任として親に損害賠償を請求する事ができます。


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