損害賠償を請求できる相手は1人だけ?

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こんにちは!

神戸市兵庫区でむち打ち治療を行っているたかはし整骨院です!

 

今回は損害賠償を請求する相手についてお伝えします!

 

 

交通事故に遭われて被害者が加害者に損害賠償を請求する事ができますが、加害者が1人ではなく複数いる場合もあります。

 
加害者が複数いる場合には複数の加害者が共同で損害賠償責任を負う事になります。

 
共同責任が問われるケースには、

 

◯車同士の追突による巻き添え事故によって歩行者が負傷・・・それぞれの車のドライバー

 
◯医療ミスによるケガの悪化(交通事故のケガで通院中)・・・ドライバーと医師

 
◯道路のくぼみに転倒した歩行者・自転車と後続車との事故・・・ドライバーと道路管理者

 

 

加害者が業務中におこしたじこや、借りた車で事故を起こした場合は加害者の雇い主、車の保有者も事故の責任を負う事になります。

 
このような場合、被害者は損害のすべてを加害者の1人に請求する事も可能ですし、加害者全員に損害分を分担させる事も可能です。

 
ですので加害者が複数いる場合、請求できる相手をしっかりと認識しておく必要があります。


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