痛みで症状を見極める

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こんにちは!
神戸市兵庫区のたかはし整骨院スタッフの亀井です(*´∇`*)

例年よりは暖かいそうですが冷え込んできましたね(>_<)

寒くなると節々が痛くなる方が多いと思いますが中には痛めたんじゃないか、病気じゃないか、と心配されて来院される方がいます。

なぜ冷えると痛むのかは過去記事を参照して下さい。
膝について書いていますがどこの関節でも同じです。
過去記事→膝の痛み急増中!2

では冷えによる痛みと病気などによる痛みの見極めのポイントはというと、、、

「動かし続けた時に痛みが無くならず悪化する場合は病気の可能性がある」です。

冷えによる痛みは血流が改善されれば良くなるので動き始めは痛みますが動いていると痛みは無くなります。

しかし腰痛の原因疾患である脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)や腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニアでは体を動かすと痛みが悪化します。
特に腰から脚にかけて痛みがある方は上記の疑いがあります。

膝疾患で代表される変形性膝関節症では、初期では冷えによる痛みと同じで動かし始めた時に痛みますが症状が進行すると動かし続けた時にも痛みが続く場合があります。

肩疾患で代表的なのが五十肩(肩関節周囲炎)です。
一定の角度以上動かすと痛む、夜寝ているだけで痛むなど冷えの痛みとは全く違った症状が出ます。
痛いところをかばって生活すると他の筋肉に負担がかかってしまい肩こりや腰痛、体の歪み(ゆがみ)が酷くなり悪循環になってしまいます。

悪化してからでは治るのに時間がかかってしまいますので早め早めの治療を心掛けましょうd(‘∀’*)


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