整骨院が休みの日に限って……(つД`)ノ

こんにちは!
たかはし整骨院スタッフの亀井です( ´ ▽ ` )

お盆休みなどの連休中や台風など、治療に行きたくても行けない時に限ってどこかを痛めてしまうことってありませんか?

来月も祝日が続く日がありますのでもし休み中に痛めてしまった時の対処法をお伝えしますd(^_^o)

痛みの対処法として「冷やす」もしくは「温める」があるのですが、この使い分けを間違えてしまうと痛みが酷くなる可能性があります。

間違えない為に覚えておいて頂きたいのが
「冷やす」場合は
⚫︎急に痛くなった時
⚫︎ズキズキ痛む時
⚫︎熱を持っている時
⚫︎腫れている時
例・ギックリ腰、寝違え、捻挫など

「温める」場合は
⚫︎肩凝りなどの慢性痛
⚫︎ダルい、重いような痛み
◉急に痛めた所の痛みがなくなってきた時

↑温める場合の3つ目の二重丸は特に重要です!
痛めた後は筋肉が硬くなりますので温めることで再発予防にもなります。

冷やす場合の盲点なのがお風呂です。
忘れてお風呂に浸かってしまい次の日に痛みが酷くなったという患者さんがたくさんいます(^_^;)
痛めたその日はシャワーだけでササッと済ませて下さい。

そして冷やす時間は10分。
短すぎると効果が薄く、長すぎると凍傷になる可能性もありますので気をつけて下さい。
痛みが強い時は10分冷やして休んでまた10分冷やして、を繰り返して下さい。

痛めてすぐにこれを行うだけで早く治りますので是非試して下さい(^_^)v


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