6月に熱中症⁉︎

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こんにちは(≧▽≦)
たかはし整骨院スタッフの亀井です( ´ ▽ ` )

今年も梅雨の季節がやってきました(-。-;
ジメジメ蒸し暑くて嫌ですよね(>_<)

この時期に気を付けなければいけないのが熱中症です!
熱中症は真夏だけではなく梅雨の時期にもこります。

理由は、
体がまだ暑さに慣れていないということ。
それと人間は汗をかいて温度調節をしますが、湿度が高いと汗をかいても蒸発しにくくなり体にこもった熱を放散出来ないため熱中症になりやすくなります(−_−;)

梅雨の熱中症は気温が25度程でも湿度が70〜80%あると熱中症になってしまう危険があります。

初期症状として脱水症状による軽いめまいや立ちくらみなどがありますので、特に小さい子供や高齢者は脱水症状になりやすいのでご注意を!!
水だけではなく塩分の摂取も必須ですので熱中症対策飴や、おかずに使う塩を少しだけ多めにするなど対策は色々ありますのでご自分にあったやり方で熱中症にならない体作りをしましょう(^_^)v

あとワンちゃんを飼われてる方!
知ってる方も多いと思いますが犬は舌と肉球でしか汗をかかず、温度調節が苦手です。
暑いと舌を出して浅く早い呼吸をしますよね?
これがさらに早くなり唾液をダラダラたらし、目や舌が赤く充血してきたら注意です!

全身に水をかけたりして体温を下げてから獣医さんに相談、診察してもらいましょう。


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