姿勢は足の裏で決まります!

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こんにちは!

 

神戸市兵庫区のたかはし整骨院の受付の診察券入れの上にいつもいるネコです!

 

突然ですがみなさんはネコみたいなネコ背になっていないでしょうか⁇

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今回は足の裏と姿勢の関係性をお伝えします(^O^)/

 

一見関係なさそうな足と姿勢ですが、特に立った状態の時に大きく関係があります。

 

 

姿勢と聞いて思い浮かぶのが猫背だと思いますが、立った状態で足の裏のどこに重心がかかっているかによって立ち姿勢が決まります。

 
1度自然に立った状態で足の裏のどこに1番体重がのっているかを調べてみてください。

 
足先に重心が偏っているなら前へ前へと倒れようとしているので背中が丸くなり、猫背となります。

 
逆に後ろの方に重心が偏っているのであれば腰が反ってしまい、顔は重心の中心位置で保とうとするので腰の反りに対して顔は前へいくのでこれも背中が丸くなります。

 
どちらも背中が丸くなってしまいますがそれぞれ負担のかかる筋肉は違います。

 

 

姿勢を検査させていただくだけで大体その方の悪いところ、負担がかかっているところが分かります。

 

 

姿勢が原因となって症状がでてくる事が多いので首や腰が痛くなってもその引き金となっている他の部分を治療する必要があり、そこを治療しないと完治にはいたりません。

 

 
では、立った状態でどこに体重がのっていると良い姿勢をキープできるのかですね(^^)
下の絵をごらんください(^^)

 

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上から下に向かって黒い矢印があるのが分かりますでしょうか?

 

足の裏でみると中央から少しかかと寄りに矢印があります。

 

 

実は立った状態で矢印の部分に体重がのっていると絶対に猫背にも反り腰にもなりません‼︎
試しにやってみてください(^^)
もし猫背になるのであれば体重は前にかかってしまっているはずです。

 

 

 

良い姿勢をご自身で作っていただく事が最大の治療かもしれません!

 

 

良い姿勢を作りやすくするお手伝いを当院ではさせていただきます(^^)

 
なによりも良い姿勢を意識する事が大切ですね( ^ω^ )

 

 
今度の姿勢のお話は座った状態での良い姿勢についてお伝えさせていただきますね〜(^O^)/


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