体がゆがむと痛みがでるの?

こんにちは!

 

神戸市兵庫区で骨盤矯正を行なっているたかはし整骨院です!

 

 

 

前回のブログでは体は日常生活の過ごし方やクセなどでゆがんでくるんですよ〜という事をお伝えしました。

 

 

今回は体にゆがみがあるとどう痛みにつながるのかという事をお伝えします!

 

 

鏡の前でご自身の体を改めて左右の高さを見てみると違いがあるという事をお伝えしました。

 

 

前後左右のバランスが崩れてしまうと筋肉の一部分に負担がかかる箇所ができてしまいます。

 

 

画像で示すと、後ろ側からみた図では左側の筋肉は縮んでしまい右側の筋肉は引き伸ばされてしまいます。

 

 

左側の筋肉は体がゆがむ事により常に縮んでしまっているため、急な動作や体の向きを変えようとした時など何気無い動作で引き伸ばされた時に伸縮性がないため切れやすく、ぎっくり腰なども起こりやすくなってしまいます。

 

 

横から見た図では頭は前方に出てしまっているのでそれを制御しようと首の後ろの筋肉にストレスがかかりこり固まってしまいます。

 

 

このような状態が続くと肩こりや首の痛みを引き起こす原因となり寝違いや頭痛なども起こりやすくなります。

 

 

体に傾きがある状態が続くと筋肉だけでなく骨にも異常をきたします。

体が左側に傾いていると左側の骨がつぶれるような力が加わり椎間板というクッションがつぶれてしまいます。

 

 

上図が正常な椎間板、下図がつぶれてしまった椎間板です。


その結果ヘルニアや年齢を重ねると脊柱管狭窄症といった足に痛みやしびれなど神経症状をきたすような状態となってしまい、クッションがつぶれ切った状態となると治療は非常に困難となります。

 

 

このような状態になる前に体を正常な状態に戻すという事がいかに重要かお分かり頂けたと思います。

 

 

理想は何も症状がない時に体のゆがみを整えたり筋肉の緊張を取り除くような治療を受ける事です。

 

そうする事で何も症状なく過ごす事ができ、体の状態の悪化を防ぐ事もできます。

 

 

いかに早期に適切な治療を行うかが重要となります!!


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