ウォーキングの注意点

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こんにちは!
神戸市兵庫区のたかはし整骨院です(≧∇≦)

 

ウォーキングを日課にしている方はたくさんいますが歩き方を気にしたことはありますか?

 

ウォーキングだけではなくて通勤、通学で歩く方もご自分の歩き方を意識したことはありますか?

 

歩いている方の多くはがに股だったり、かかとを擦って歩いていたり、しんどそうに靴をペッタンペッタン鳴らしながら歩いていたりと体に負担のかかる歩き方をしている人がたくさんいます。

 

歩きスマホをしている人も良い歩き方は出来ていないですね。

 

ここまで読んでご自分に当てはまった方は出来るだけ最後までお読み下さい(^◇^;)

 

特別な歩き方は意識しなくてもいいのですが

 

『足を上げて踵(かかと)から着地し、親指で地面を蹴り出す』

 

ということだけでも意識出来れば運動の効率は上がりますし、偏った負担が減るので足首、膝、股関節、腰、肩、首などを痛めにくくなります。

 

歩く場所も大切で、アスファルトより土の道を歩く方が足にかかる負担は減ります。

 

なのでウォーキングをされている方は近くに土の道があればそこをウォーキングコースにしてみてはいかがでしょう。

 

この辺りですと会下山公園は凄くいいのですが高低差が激しかったり大きな石が多くてゴツゴツしている道もあるので自分の体に合っていない場合は痛めてしまう前に場所を変えましょう。

 

あと大切なのが靴です。

 

履き古して靴底や踵が削れて傾いている靴や型崩れしている靴は新しい靴に変えましょう。

 

最近売られているランニングシューズで「コンパクトに丸めて収納出来る」みたいな靴がありますが丸めれるような靴底の柔らかい靴はオススメ出来ません。

 

なぜなら靴底にはある程度硬さがないと衝撃が吸収されずに足に多大な負担がかかるからです。

 

なので特別高い靴や細かい所までこだわる必要はありませんがペラペラの靴だけは買わないで下さい(^_^;

 

今回お伝えしたいことをまとめると

 

〇足を上げて(踵を引きずらないように)踵から着地して親指で蹴り出す

 

〇ウォーキングをするならアスファルトより土の道を歩くのが理想

 

〇靴底の削れた靴、底がペラペラな靴、柔らかい靴はNG

 

ウォーキング、ジョギング、ランニングをされている方で

 

姿勢改善、運動の効率、パフォーマンス向上を目指している方は当院のバイタルリアクトセラピーで全身の歪みを治しましょうd(‘∀’*)

 

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