姿勢が原因の怪我の症例

image

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!
神戸市兵庫区のたかはし整骨院です(^Д^)

 

先日、バレーボールをしている中学生の男の子が「10日程前から腕を上げると右鎖骨(さこつ)の外側の端が痛む」と来院されました。

 

姿勢をチェックしてみると、かなり猫背なのですが右肩の方が特に前に出ていました。

 

仰向けで寝た状態で頭から肩を見ると分かりやすいのですが

 

右肩がベッドに全く付かない状態で、肩とベッドの隙間が5cm程浮いていました(^_^;

 

肩は体の横に付いていて初めて100%動かせます。

 

しかし猫背で肩の位置が前方へ歪んでいると筋肉のバランスが悪くなり100%動かすことが出来なくなります。

 

彼の場合は可動域が低下している状態でバレーボールという腕を上げる動作を繰り返した事で鎖骨、もしくは鎖骨に付着している筋肉に負担がかかり炎症を起こしたと考えられます。

 

治療を行い、右肩の前方変位が軽減した状態で腕を上げてもらうとほとんど痛みなく上げることが出来ました。

 

後はアイシングなどで炎症が治まれば普段通りプレイ出来ると思います。

 

少し姿勢が悪いだけでパフォーマンス力が低下するだけでなく怪我にも繋がる可能性があります。

 

当院のバイタルリアクトセラピーは小さな子供でも全身調整(矯正)することが出来る治療法ですので

 

普段から姿勢が気になる方、姿勢が悪いお子さんがおられる方、体の不調は無くてもスポーツのパフォーマンスを向上させたい方は一度当院にご相談下さい!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA