あくびが出る意味を知っていますか?

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こんにちは!
神戸市兵庫区のたかはし整骨院です(o^^o)♪

 

普段何気なくしている欠伸(あくび)ですが

 

あくびが出る原因は色々あるのはご存知ですか?

 

①眠気・退屈

 

眠い時、退屈な時は脳の働きが低下するため脳の働きを良くするためにあくびをします。

 

あくびをする事で酸素を沢山取り入れて脳の血液循環を促進させるためです。

 

さらに口を大きく開け、顔の筋肉を動かすことで脳を活性化させる働きがあります。

 

②緊張

 

①とは逆で緊張している時にもあくびはでます。

 

これは緊張をほぐすため起こります。

 

緊張している時は交感神経(活動・ストレス状態などで働く神経)が働いているので、その緊張状態から開放するために副交感神経(寝る・リラックス状態などで働く神経)の方へバランスが傾くためあくびが起こります。

 

それに加え、緊張時は肩周りの筋肉も緊張するので呼吸が浅くなり酸欠状態になるので血行促進のためにあくびが出ます。

 

③脳疲労

 

日頃の疲労、ストレスが溜まると脳には疲労物質の一つであるアンモニアが溜まります。

 

アンモニアは有害物質であり、脳はアンモニアがこれ以上溜まらないように働きを抑制します。

 

働きを抑制するとは簡単に説明すると体に疲れた、何もしたくない、といった指令を送り休ませようとすることです。

 

④脳の温度調節

 

脳の最適温度は37度といわれており、脳は熱くなりすぎるのを嫌います。

 

なので血流を促進させ脳に溜まっている温度の高い血液を効率よく流すためにあくびをするという研究結果が出ています。

 

人は冬よりも夏にあくびをする回数が多いという研究結果からも上記の説は有力であるとされています。

 

あくび一つでこんなにも役割があるんです。

 

眠たくない、体調が悪いわけでもないのにあくびが出る方は

 

姿勢が悪く、しっかりと呼吸が出来なくて慢性的な酸欠に陥っている場合があります。

 

なのでそんな時は鼻で大きく深呼吸しましょう。

 

場合によっては仕事や勉強の効率アップ、頭痛改善などの効果がありますのでお試し下さい。

 

姿勢に心当たりがある方は当院のバイタルリアクトセラピーにて全身調整(矯正)することをオススメしますd(‘∀’*)


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