あなたの靴底はキレイですか?

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こんにちは!
神戸市兵庫区のたかはし整骨院です(^o^)o

外に出た時に毎回思う事があるのですが、踵(かかと)を引きずって歩いている方がたくさんいますよね。

特に冬のこの時期だとムートンブーツを履いている女性に多い気がします。

靴のかかとのすり減り方にもいくつか種類があります。

 

〇かかとの内側がすり減る

内側ばかりがすり減る場合は「内また」「X脚」が原因と考えられます。

歩く時に膝が曲がっていたり、猫背で歩いている人に多く見られます。

◎注意するポイント
●歩くとつま先が内側を向いているのでほんの少し外側を向くように意識する。
●足を前に出す時にかかとを擦らないようにする。

 

〇かかとの外側がすり減る

外側ばかりがすり減る場合は「がに股」「O脚」が原因と考えられます。

足の外側の筋肉ばかりを使うので内ももの筋肉が衰え、O脚が助長されてしまいます。

◎注意するポイント
●外側に重心が偏っていて、小指側でばかり歩いているので親指で地面を蹴って歩くよう意識する。
●歩幅を狭く歩く。

 

〇つま先がすり減る

靴のかかとばかりに目がいきがちですが、靴裏全体を見た時につま先まで極端にすり減っている場合はつま先に重心がかかっています。

つま先に重心がかかり過ぎると外反母趾になる可能性が高くなります。

しかも重心が前なので猫背になってしまいます。

◎注意するポイント
●かかとに体重を乗せる意識をする事で重心が体の中心に近づき、猫背も改善されます。
上記3つに当てはまらなくてもかかとの真ん中がすり減っている方はしっかりと足を上げてかかとから着くように意識しましょう。
足を引きずって歩くとふくらはぎの筋肉をあまり使わないため、いくら歩いても血行が良くなりません。

足首の動きも普通の歩行に比べて小さくなるので足首が固くなります。

足首が固くなるとふくらはぎの筋肉も運動量が減り固まります。

そうすると余計に血行が悪くなりますし、浮腫(むくみ)や足がつる原因に繋がります。

それだけではなく歩行、走行時に足首のクッションが使えなくなっているのでや股関節を痛めやすくなります。

膝や股関節を痛めると余計に歩き方が悪くなり、体の歪み(ゆがみ)が酷くなり肩こり腰痛の原因となってくるのです。

このような悪循環に陥らないよう早速ご自分の靴底をチェックし、歩き方を意識しましょうd(‘∀’*)

最初は難しいと思うのでまずは足音がしないように歩いてみましょう!

靴底のすり減り方が酷い靴は傾いたまま歩くことになりますからすぐに買い替えてくださいね(^_^;

自分の意識だけで歩き方を良くする自信のない方は当院のバイタルリアクトセラピーで全身調整(矯正)をオススメします!


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