朝起きようとすると首が痛くなったという方は多いのではないでしょうか?
これは寝違え(寝違い)という状態です。

wikipedia:寝違え(ねちがえ、英:kink in one’s neckもしくはsprained neck )とは、何らかの原因によって、起床時に頸部および肩甲帯部に疼痛を覚え、頸椎運動が制限された状態をいい、一種の結合織炎と考えられている。

症状は軽い場合から重い場合まで様々であり、寝違えによってプロスポーツ選手が欠場することもあるぐらい、首が回らず辛いので、一刻も早く治したい状態です。

このページではJR兵庫駅近くにあるたかはし整骨院で行っている辛い寝違えの治し方についてご紹介します。

原因

寝違えは首を無理にひねったりして起こった訳ではなく、無理な姿勢を長時間とってしまい、筋肉に負担がかかり続ける事で発生します。軽い負担が長時間かかり続けると、結果的に大きな負担を単発的に受けたぐらいの負担となり、筋肉が損傷します。

原因として首、肩周辺の筋肉の柔軟性の低下(筋肉のコリ)、不良姿勢、枕の高さが合っていないなどが挙げられます。

治療

治療は患部に熱感がみられる場合は冷却し、炎症を抑える事を優先的に行い、ストレッチなどの負担がかかる施術は行いません。
ワディットを使用する場合は、炎症を抑制して痛みを止めるブロック注射と同じような効果があるモードで患部にあてます。

熱感がみられない場合は、硬い筋肉を手技によって緩めていきます。
首は前後に倒す、左右の回旋など柔軟な動きをしますが、動きの悪い骨が一つあると可動域が悪くなり、筋肉が硬くなって寝違えやすくなる為、バイタルリアクトセラピーで動きの悪い骨を見つけ、首の骨を調整します。
筋肉が柔軟性を取り戻し、可動域が改善すると寝違えという状態は起こりにくくなります。

予防方法

寝違えを予防する方法は、普段から首をよく動かす事です。
日常生活の中で首を大きく回す事はほとんどないのではないでしょうか?
大きく首を動かし、使えていない筋肉に刺激を与える事で血流を促し、筋肉が硬くなるのを防ぎます。
ストレッチなども効果的ですが、無理のない範囲で行う事が重要です。


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