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肘の痛みに悩んでいませんか?
兵庫区大開にある整骨院 たかはし整骨院では、肘の痛みに悩んでいる人の痛みの解消するための施術を行っております。

肘が痛くなる人の特徴

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肘の痛みは筋肉に問題がある事が多く、使いすぎる事によって痛みが出ているケースが多くみられます。
例えば、スポーツ、家事、育児、力仕事などにより負担がかかって筋肉が硬くなり、蓄積された疲労が原因となって痛みを引き起こします。
当院では肘の治療(患部の治療)、肘の痛みを引き起こしている肘以外の場所(患部外の治療)を同時に治療する事で根本的な治療を行っています。

テニス肘の方の事例

兵庫区にお住いの20代、女性が当院でテニス肘の治療をしたところ、痛みが改善されましたので、原因、治療、完治までの経緯をご紹介します。

病院でテニス肘と診断される

二週間ほど前から左肘の外側に痛みがあり、整形外科を受診したところ、テニス肘と診断されました。
テニス肘の正式名称は上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)といい、肘の外側に痛みがでる障害です。
テニスをされている方だけがテニス肘になる訳ではなく、家事などで使い過ぎる事により痛みが出るとテニス肘と診断されます。
肘に痛みがあるので肘の使いすぎが原因と思われがちですが、一番の原因となっているのは手首を上げる(反らす)筋肉を使いすぎる事により肘に痛みがでる事が多いです。
整形外科では患部に電気を当て、シップを処方してもらうといった治療を受けられていました。
また痛みが強い時に一度、痛み止めの注射をしたみたいです。

整骨院での治療を考える

注射をしても痛みが抑まらず、転院を考えられていた時に当院のホームページを見て来院されました。
初診時、問診をとらせていただくと、子供を抱っこする事が多く、抱っこが一番の原因となっている事が分かりました。
患部を触診すると肘から手首にかけて筋肉がカチカチに硬くなっており、肘の外側に触れるだけでも痛みがでるといった状態でした。

原因を突き止めて初回の治療する

筋肉が縮んで硬くなる事により筋肉の付着部に炎症がおこって痛みを引き起こしている為、まずは手技により筋肉をゆるめていく治療を行いました。
縮んだ筋肉をゆるめると引っ張られていた付着部の負担が少なくなる為、徐々に痛みが引いていきます。
患部に炎症がおこり痛みが強かった為、ワディットを使用し、痛みをブロックするモードで電気を当てました。
炎症がおこっている場合、患部を指圧すると症状が悪化する為触る事ができませんが、ワディットでは治癒を促進する効果がある為、早期に患部の治療を行う事ができます。
また、自然治癒力を高める為、バイタルリアクトセラピーにより全身の調整を行いました。
全身を調整する事により今まで使えていなかった筋肉をうまく使えるようになり、肘の負担を分散する事ができます。

痛みがぶり返す

初回の治療を終えた後痛みは軽減していましたが二日後に二回目の来院をされた時はやはり使っているとまた痛みがぶり返すといった状態でした。
使い痛みの場合、筋肉がゆるんだ良い状態をいかに維持できるか、なるべく負担のかかる事はしない、といった事がポイントとなる為、二日に一回来ていただくようお伝えしました。
二日に一回の治療を二週間続けると痛みがかなりましになり、次回の治療までも痛みがひどくならなくなったので四日に一回の治療としました。

二週間の治療で痛みが無くなる

さらに二週間治療を続けるとほぼ痛みはなくなり、子供を抱っこしても痛みが出なくなりました。
今では痛みはなくなりましたが、予防の為に定期的にバイタルリアクトセラピーを受けていただいています。
今回の患者様のように、使い痛みを治すには治療と並行して日常生活での注意点に気をつけていただく事で早く完治する事ができます。

ゴルフ肘の方の事例

兵庫区にお住いの50代、男性が当院でゴルフ肘の治療をしたところ、痛みが改善されましたので、原因、治療、完治までの経緯をご紹介します。

肘の内側に違和感があり整骨院を探す

一ヶ月ほど前から肘の内側に違和感があり、放っておくと三週間ほど前から痛みが強くなってきたといった状態の患者様が来院されました。
週に二回はゴルフの練習の為、打ちっ放しに行かれるようで痛みが出てからも練習は続けられていました。
原因はゴルフしかないと言われており、痛みが出ている箇所からゴルフ肘ではないかと判断し、治療を開始しました。

ゴルフ肘の治療を開始する

ゴルフ肘はテニス肘の反対側である内側に痛みがでる事が多く、原因はテニス肘と同じで使い過ぎである事が多いです。
テニス肘との大きな違いは、テニス肘は手首を反らす筋肉を使い過ぎる事により発症する事が多く、それに対してゴルフ肘は手首を曲げる筋肉を使い過ぎる事により発症します。
治療はテニス肘と同じように進めていき、炎症を抑える、硬くなっている筋肉をしっかりゆるめる、全身の調整を行うといった流れになります。

整形外科でレントゲンを撮って骨折の疑いを検証する

初回の治療で痛みがましになり、動きもスムーズになったと言っていただけましたが、スポーツによる使い痛みは剥離骨折(はくりこっせつ)も合併している可能性が考えられる為、念の為に整形外科でレントゲンを撮ってもらうようお伝えしました。

次回来院時に整形外科で診ていただいた結果、骨には異常がなく、ゴルフ肘と診断を受けたとの事でしたので治療を継続しました。

継続的な治療で痛みがなくなる

週に三回の治療を三週間、四週間目からは週に二回の治療をさらに四週間続けてほぼ痛みがなくなりました。

今回の患者様はゴルフは休みたくないという事で練習を継続しながらの治療だった為、治るまで時間がかかりましたが、肘を使う事による負担よりも治療の効果が上回る事ができれば使いながらでも確実に治っていきます。

スポーツをされている方は完全に休ませてしまうと運動能力の低下、パフォーマンスの低下につながってしまうので使いながらでも治っていくように治療のプログラムを組ませていただきます。

治療期間短縮の為に痛みや違和感がある場合は早めにご相談ください。

肘の痛みの治療

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当院が施術している肘の痛みの治療方法をご紹介します。

手技療法

直接体を触診させていただいて原因となっている筋肉に対して指圧などを行いアプローチします。
当院で行っている方法は単なる指圧とは異なり、筋膜リリースというテクニックで治療します。
筋肉だけでなく筋肉を包んでいる筋膜も同時にゆるめる事で単に指圧を行うよりも治療効果が上がります。
また、体に負担なく筋肉を瞬時に緩める事ができる、当院独自の治療法を行っています。
手技治療を終えた後は各関節の動きが良くなり、可動範囲が広くなった事を実感していただけると思います。

バイタルリアクトセラピー

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高精度のコンピューター治療器により背骨を正常な位置に矯正します。
背骨は積み木のように積み重なって構成されており、1つ1つの背骨に機械を当てる事により、どの骨がうまく動いていないかを探し当てます。
問題のある箇所に低刺激の振動を当て、動きを改善していきます。
背骨は正常であればS字にカーブしているのですが、カーブが少なくなりまっすぐな状態になったり、逆にカーブが強くなると筋肉に余分な負担がかかります。
筋肉に負担がかかり、縮んで硬くなってしまうと首の動きが悪くなり、肩の動きが悪くなり、手首の動きが悪くなり、それらの関節の働きを肘関節で補おうとして負担が増大し、痛みにつながります。
背骨を矯正し、全身の動きを改善する事で各関節にかかる負担を減らし、痛みの軽減、再発を予防する事ができます。

ワディット

肘・手の治療でも活躍するドイツから来た電気治療器
肘・手の治療でも活躍するドイツから来た電気治療器
ワディットは医療先進国であるドイツで開発された最新の電気治療器です。
これまでの電気治療器は表面の筋肉にしか刺激が伝わらず治療効果が出にくかったのですが、ワディットでは電気刺激が深部まで届く為、筋肉の硬さを根本から取り除く事ができます。
また、コリをほぐすだけでなく、痛みをブロックする電気、代謝を上げて体質改善を目的とした電気、筋力増強を目的とした電気など様々な種類の電気を搭載しておりますので用途に合わせて使い分け、さらに治療効果を高める事ができます。
肘に使用する場合は、熱感や炎症があれば痛みをブロックする電気、筋肉の硬さを取り除く場合は細胞を活性化させる種類の電気を用います。
細胞を活性化すると硬くなっている筋肉がゆるんでほぐれる為、関節を動かせる範囲が広がったり、痛みが劇的に軽減する事があります。
また、炎症がある場所に関してはもんだり叩いたりすると悪化してしまう為アプローチする事が困難ですが、ワディットでは炎症がある場所に対して早期からアプローチし治療を行える為、治療期間を短縮する事ができます。
電気刺激はチクチクとした刺激ではなくジワっと広がるような心地よい感覚ですので、電気が苦手な方にもおすすめです。

肘の痛みでお悩みの方へ

肘は日常生活において、スポーツや重たい荷物を持ったり、家事をする事で負担がかかる関節です。
肘に痛みが出ると一見肘が悪いと思われがちですが手首と連動して動いている為、手首に問題がある事が多いです。
また、手首、肘だけでなく、肩の動きが悪くなったり首の骨がずれていたり、骨盤の傾きが悪くなっている事でそれが回り回って肘に痛みを出しているケースもあります。
ですので、肘のみを治療しても完治には至らず、痛みが再発してしまう事があり、全身を治療する事が完治、再発予防になります。
当院では、なるべく早く炎症を抑えて痛みを取り除き、原因を検査により探し出した上で治療を行っていきます。
痛みを我慢しているとどんどん悪化し、慢性化すると治療期間も長くなってしまう為、なるべく早くご相談いただけたらと思います。