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手の痛みに悩んでいませんか?
兵庫区にあるたかはし整骨院では、辛い手の痛みやしびれを改善する施術を行っております。
JR兵庫駅より徒歩で通院できますので、お気軽にご相談ください。

手の痛みの主な事例

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手首・手に症状が現れる疾患名として、
◯手のむくみ
◯手のしびれ
◯腱鞘炎
◯ばね指
◯手根管症候群
◯三角線維軟骨複合体(TFCC)損傷
◯突き指
などが挙げられます。

筋肉の硬さ、骨のゆがみ、スポーツなどによる損傷が原因となっている事が多く、早期に治療を開始する事で完治までの期間を早める事ができ、原因を取り除く事で根本治療となります。

当院では原因を探し出し、症状と原因両方に対して治療を行うため、様々な症状を改善する事ができます。

一週間前から右手にしびれを感じるようになった

50代、女性 手のしびれ

一週間前から右手にしびれがあり、夜中も違和感が常にある為寝つきが悪く、最近しびれが強くなってきた為当院に来られました。

手のしびれは、首から出た神経が手にたどり着くまでに何らかの原因で圧迫される事により発症する事が多く、原因として筋肉や骨の形状などが挙げられます。

今回の患者様は、首周辺を触診させていただくと、鎖骨(さこつ)の前側にある斜角筋(しゃかくきん)という筋肉が硬くなる事によりしびれが出ているのではないかという事で治療を開始しました。

斜角筋が硬くなる事により発生するしびれは斜角筋症候群といわれ、首から出た神経が鎖骨、第一肋骨、斜角筋の間で圧迫される事によりしびれが出ます。

治療は斜角筋をゆるめる事を優先的に行います。

まずは手技により首、肩、背中周辺の筋肉をゆるめていきます。

ある程度筋肉がゆるんだ所でワディットを使い、手では届かない深部の筋肉に刺激を与えさらにゆるめていきます。

細胞を活性化させる電気を当て、神経の流れを促進し、治癒を促します。

斜角筋は不良姿勢により硬くなる為、バイタルリアクトセラピーにより骨格を調整する事で斜角筋が硬くならないように姿勢を改善し、再発を防止します。

一度の治療である程度改善がみられ、斜角筋もかなりゆるみましたが、まだしびれが残っているとの事でしたので、週に二回の治療を三週間ほど行った所、症状は改善されしびれがなくなったと喜ばれていました。

突発的に症状が出たのではなく徐々に斜角筋が硬くなって発症する物ですので、違和感や異変を感じた時点で治療を開始すれば数回の治療で完治するケースもあります。

早期治療が重要となりますので、なるべく早くご相談いただければと思います。

親指の付け根から手首にかけて二日前から痛みが出た

20代、女性 腱鞘炎

左手の親指の付け根から手首にかけて二日前から痛みが出て来だし、段々と痛みが強くなってきたという事でご来院いただきました。

編み物が趣味で指をよく使うという事で、腱鞘炎かどうかの検査をさせていただくと反応があり、炎症がおこり熱をもっていた為、親指の腱鞘炎(ドケルバン病)ではないかという事で治療を開始しました。

肘から手首までの筋肉を手技によりゆるめていき、患部にかかる負担を減らします。

ワディットを使用し、炎症を抑え、痛みをブロックするモードで電気治療を行いました。

この時点で痛みや炎症が強い場合はある程度症状が残りますが、親指の可動性は改善される事が多く、動かせる範囲に変化がでてきます。

バイタルリアクトセラピーでは各関節のねじれやゆがみを調整する事ができ、自然治癒力を活性化して治癒を促進する効果があるので並行して行います。

安静にする事が難しい場所ですので痛みがぶり返しやすいですが、根気よく治療を継続する事で今回の患者様は週に三回の治療を一ヶ月、その後週に二回の治療を一ヶ月ほど継続し、指や手首を動かしても全く痛みがなくなった為、完治となりました。

腱鞘炎は使い過ぎが原因である為、使う頻度を減らし、安静を保つ事が必要ですが、患部だけでなく首や肩を調整する事で負担を減らす事ができる為、患部の治療、患部以外の治療を行う事が重要です。

当院では患部の治療はもちろんですが、患部以外にどこが悪くなっているのかを細かく検査し、並行して治療する事で治癒力を促進していきますので、痛みがありましたらなるべく早くご相談いただければと思います。

手の痛みを治す施術方法

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手の痛みを治す施術方法は症状により最適な方法を選択します。
ここでは当院が行っている施術方法をご紹介します。

手技療法

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直接体を触診させていただいて原因となっている筋肉に対して指圧などを行いアプローチします。
当院で行っている方法は単なる指圧とは異なり、筋膜リリースというテクニックで治療します。
筋肉だけでなく筋肉を包んでいる筋膜も同時にゆるめる事で単に指圧を行うよりも治療効果が上がります。
また、体に負担なく筋肉を瞬時に緩める事ができる、当院独自の治療法を行っています。
手技治療を終えた後は各関節の動きが良くなり、可動範囲が広くなった事を実感していただけると思います。

バイタルリアクトセラピー

肘などの手の治療にも最適なバイタルリアクトセラピーの施術
肘などの手の治療にも最適なバイタルリアクトセラピーの施術

高精度のコンピューター治療器により背骨を正常な位置に矯正します。

背骨は積み木のように積み重なって構成されており、1つ1つの背骨に機械を当てる事により、どの骨がうまく動いていないかを探し当てます。

問題のある箇所に低刺激の振動を当て、動きを改善していきます。

背骨は正常であればS字にカーブしているのですが、カーブが少なくなりまっすぐな状態になったり、逆にカーブが強くなると筋肉に余分な負担がかかり、肩や肘、手首など各関節の動きが悪くなります。

その結果、各関節にかかる負担が増大し、炎症がおこり、痛みにつながります。

背骨を矯正する事により正常なカーブを取り戻し、関節にかかる負担を分散する事ができます。

ワディット

肘・手の治療でも活躍するドイツから来た電気治療器
肘・手の治療でも活躍するドイツから来た電気治療器

ワディットは医療先進国であるドイツで開発された最新の電気治療器です。

これまでの電気治療器は表面の筋肉にしか刺激が伝わらず治療効果が出にくかったのですが、ワディットでは電気刺激が深部まで届く為、コリを根本から取り除く事ができます。

また、コリをほぐすだけでなく、痛みをブロックする電気、代謝を上げて体質改善を目的とした電気、筋力増強を目的とした電気など様々な種類の電気を搭載しておりますので用途に合わせて使い分け、さらに治療効果を高める事ができます。

手首に使用する場合は、熱感や痛みがあれば痛みをブロックする電気、筋肉の硬さを取り除く場合は細胞を活性化させる種類の電気を用います。

細胞を活性化すると1度の治療でしびれや痛みがなくなったり、動きが大幅に改善する事もあります。

電気刺激はチクチクとした刺激ではなくジワっと広がるような心地よい感覚ですので、電気が苦手な方にもおすすめです。

手の痛みでお悩みの方へ

手の痛み、しびれは不良姿勢や慢性的に蓄積された疲労が原因となって発生する事が多く、一度症状が強くなってしまうとなかなか治りにくいケースが多くみられます。

腱鞘炎などの炎症性のものは、使う頻度を減らして安静にする事で徐々に痛みが引いていきますが、根本的な原因となっている体のゆがみを治さないと再発する可能性が高く、ぶり返しての繰り返しとなります。

手のしびれやむくみなどについても筋肉が硬くなり循環が悪くなって発生する事が多く、体がゆがむ事で左右のバランスが崩れ筋肉が硬くなるので
全体的に調整を行う事が根本治療となります。

生活に支障がないほどの痛みや違和感の場合、そのまま放っておくとひどくなり、治るまでの期間が長くなってしまいます。

早期に治療を開始する事で治療期間を短縮し、痛みを根本的に取り除く事ができますので、異変や違和感を感じましたら少しでも早くご相談いただけたらと思います。